
大人こそ遊技
子供の頃、つまらない大人にはなりたくないと思ったことはありませんか。大人になってみて、自分の子供や、昔の自分に対して、毎日が楽しいと自信を持って言うことはできますか。
大人の一日を考えると、ほとんどが仕事と家事、そして人によっては育児になります。それらは義務で、やらなくてはならないことです。
常に時間に追われていて、大人はやらなくてはならないことばかりです。しかし、それだけですべての時間を費やしてしまうようでは人生の大半が味気ないものになってしまっていないでしょうか。
自分の時間を豊かにする趣味や、体を動かすスポーツ、ゲーム性の有無を問わず、大人にこそ遊技をしてもらいたいと思います。
仕事だけが生きがいになってしまわないためにも。
色々な遊技がある時代
時代によって色々な遊技がある場合があります。今の世の中はまさに色々ある時代です。昔は少ない上に皆で集まって遊んでいましたので、かなり楽しかったでしょう。
今では一人でも遊べてしまうものが多数存在しています。皆で実際に集まってワイワイする事によって、楽しみもたくさんあったのではないでしょうか?また、皆で会う日を決めて遊ぶというワクワク感もあったでしょう。
今は一人で遊んでいて、それでも良いという人もいます。中にはインターネット上で集まって遊ぶ人もいますが、本当に時代は変わったなと思う瞬間でもあります。
どちらにしても良い面はあります。ただ、今の時代の人たちが昔の娯楽で遊んだら、それはそれで楽しいのかもしれません。
遊技はいくつになっても楽しいもの
よく、遊技という言葉を耳にしますが、子供の頃、近所の友人達とテレビゲームをしたり、公園でサッカーをしたりと、無我夢中で楽しんでいた記憶がありますが、驚くべきことに、若干カタチをかえても、大人になってから知人、友人と行う遊びは全くかわらない事に最近気づき、少し笑ってしまいました。
三つ子の魂百までとは、若干違うかもしれませんが、自分自身の軸となる性格やどういった事に面白みを感じるかはあまり変わるものではありません。
もちろん子供の頃にはお酒を飲む事もなかったので、そうやってコミュニケーションとる機会は新しい楽しみですが、昔の友人とボールを追いかけてみたり、一人でネットゲームを愉しんでみたりと、遊技の軸となる部分は全く変わっていない事にきづかされます。